相続・成年後見について(司法書士法人貝原事務所)

沼津市の司法書士・貝原事務所の相続・成年後見に関するブログです。

財産管理業務との関係

(1)財産管理のために後見が必要となる場合

株式や多数の口座を持っている方が認知症になってしまったケースで、株式の売買や口座の統合等が必要なケースにおいても後見人の選任が必要となります。

 

(2)後見人の選任

本人のために後見人選任の申立をして、不動産売却のための手続を進めていきます。

ただし、特に株式の売却等については、通常の売買と異なる点があるため注意が必要です。